剥落防止工事と塗装工事って、何か違うの?
剥落防止工事も塗装工事も「塗る」作業はありますが、目的や使用する塗料に違いがあります。
剥落防止工事は、建物や構造物の表面にあるタイル、モルタル、コンクリートなどの剥がれや落下を防ぐための工事です。
コンクリートが剥がれてくると、それが次第に悪化し、ひび割れに発展してしまうかもしれません。
外部に露出している構造物で剥落が発生すると、その破片が落下し、大変危険です。
そこで新たなタイル、モルタル、コンクリートなどを上塗りして強化していきます。
剥落防止工事は個人様より法人様からのご依頼の方が圧倒的に多いです。
民間企業だけでなく、 公的機関から依頼をいただくこともあります。
一方、外壁塗装のタイミングが多少遅れたとしても、建物自体がひび割れたり、崩壊する程の大きな損傷をきたすことはほとんどありません。
そういった意味では緊急性を要しているのは、間違いなく剥落防止工事です。
現在、弊社では剥落防止工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。
専門性の高い作業となりますので、特に実務経験はありません。
未経験者も幅広く募集していますので、お気軽にお問い合わせください。
東海市に拠点があり、近郊エリアで活動を行っています。