お知らせ

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剥落防止工事で事故に遭わないための事前準備とは?

剥落防止工事は、建物や構造物の外壁、コンクリート、鉄橋などから剥がれた部分が落下して事故を引き起こさないようにする重要な作業です。

一番恐ろしい事態は建物や設備が崩壊すること。
耐用年数ギリギリまで待つのではなく、早い段階で塗装工事を行うことで状態を維持することができます。 

そして実際に作業を行う際は、作業員はもちろんのこと、周りにも危害を加えない対策が必要。 

作業が行われるエリアの周囲は、常に立ち入り禁止にします。
バリケードや警告表示を設置し、通行を避けます。
また、作業エリア内には、落下物を防ぐために防止ネットを張ったり、周囲にフェンスを設置することもあります。

そして作業員は、安全帯やハーネス、ヘルメット、滑りにくい靴などの装備や着用が必須。
クレーンやリフトなどの機器を使用する際にも安全を確認しながら作業を行います。

尚、風の強い日や天候が悪い日には作業を延期することを検討しましょう。
特に高層ビルや橋梁などの高所で作業を行う場合、風速計を使って風の強さを確認し、悪天候の場合は作業を中止しまししょう。
無理のない判断をすることも事故防止につながります。
現在、剥落防止工事に携わっていただける作業員募集中です。お気軽にお問い合わせください。 

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