剥落防止工事はどんな建物や設備に対して行う工事?
剥落防止工事は、建物や構造物の表面の剥がれを防ぐ工事です。
特に、構造が露出している部分や構造物の落下の可能性が高い場合に行われます。
例えば、トンネル。
トンネル内はコンクリートや塗装面が劣化し、剥落することがあります。
早い段階で表面の塗装やコンクリートの補修を行い、剥落のリスクを減少させます。
そして外壁。
建物の外壁に使用されているタイルや石材、塗料が剥落すると、歩行者や車両に危険を及ぼす可能性があります。
外壁補修や再塗装を行い、表面の剥離を防ぐとともに、耐久性を高めます。
あとは鉄橋や鉄塔もあります。
外部環境に晒されるため、長年の使用によって塗装の剥がれや錆が進行することがあります。
風雨や紫外線などの影響を受け続けているものは耐用年数が高いものでも1年ごとにメンテナンスをして、状況次第では剥落防止工事が必要です。
剥落防止方法ですが、ひび割れや欠損部分に対して、コンクリートやモルタルを使って補修する方法が多いです。
塗膜が形成されると重力に耐えうる構造になるため、厚めの塗装で対応することで効果が高まります。
現在、弊社では剥落工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。
東海市に拠点があり、近郊エリアでの業務が多くなっています。